田村尚子

たむらなおこ

アーティスト

徳島生まれ、京都在住。写真家。

1998年に初個展「この世の外へならどこへでも」(ギャラリーIssiss京都)を皮切りに、「Touchante avec Les yeux/眼で触れる」、「doublon, doublure」(galerie Ombre Blanche, France)で抽象的なカラー写真を制作、仏のラ・ボルド精神科病院の日々を中心とした個展「ソローニュの森」(Taka Ishii gallery 京都2010)、2014年パリ国際芸術都市制作滞在後の個展「タウマタ」(Taka Ishii Gallery Paris2015)など写真作品を中心にパフォーマンスや映像インスタレーションで国内外の個展やグループ展に多数参加。
NHK美術教養番組オープニング映像スチール、芸術劇場ポスター、ポートレート、文学、哲学書などの書籍装丁写真、仏映画製作や音楽家などとの多数のアーティトコラボレーションなどがある。アート&フィルム=ヴュッター公園の代表としても活動している。http://naokotamura.com/

写真集
『Voice』(青幻舎 2004)、『ソローニュの森』(医学書院 2012)、『attitude』(青幻舎 2012)、『Thaumata/タウマタ』(Taka Ishii galley Paris / Tokyo 2015) 、2016年より大徳寺真珠庵にて書院と茶室の屋根修復記録に携わり、2017年11月に『杮』(KOKERA)を刊行する。

パブリック・コレクション
清里フォトアートミュージアム、サンフランシスコ近代美術館

© Arts Council Tokyo