TURNを考えたときの言葉

時間を共有する

TURNの目的は、日本の伝統を紹介するものでもないし、福祉や病院の現場でのケアの方法をプレゼンするものでもない。
いわゆるアートプログラムであることを、きちんとリオで見せていかないと、と思いました。
それでアーティストたちの日誌や言葉をもう一度見返すと、一番大事なのは、ものをつくるのではなく時間を共有すること。
それを見せて、共有した時間を振り返るとか、互いの時間を交換するところにTURNの意味があるのではないか、と。
  • 日比野克彦(TURN監修者)
  • インタビューより
  • 2016.9.17

Facebook