TURNを考えたときの言葉

ブラジル

異なった背景を持った人たちが集まろう、という取り組みに対して「え、ブラジルは既にそうだよ」という印象だったんです。
日本の、特に福祉では、同じようなマイノリティの人たちが集まっているほうが生活しやすいだろう、ということで区分されている面もあって、TURNではその区分をもう少し取り払おうという試みとなりました。
でも、ブラジルはもともと混ざった状態なんですよね。
ですので随分とブラジルから学ぶところがありました。
  • 日比野克彦(TURN監修者)
  • インタビューより
  • 2016.9.17

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