TURNを考えたときの言葉

当たり前を問う

(センター構想において前提としておきたいのは)僕はやっぱり、みんなが個人としていられることや、当たりまえを問うということ。
そして人生の選択肢に出会うこと。
障害があることによって、経験を積んでこられなかったという部分があって、僕たちが当たりまえにやってきたことが、みんなの中で経験として不足していることもある。
僕たちの仕事でそれを補うための活動ができたら。いつもそのことを念頭に置いています。
  • 黒澤英明(社会福祉法人きょうされんリサイクル洗びんセンター総務部長)
  • TURNセンター構想会議より
  • 2016.8.25