TURNを考えたときの言葉

タケシ君と過ごす

夕方、西日がさす部屋で、付き添いのスタッフが1名いたけど、20〜30分ほど僕と過ごした。
タケシ君がハンモックで揺れている隣で僕がオルガンで弾くと、興味を示してハンモックから降りてきた。
タケシ君も鍵盤をバンバンとならした。
その「バンバン」をひきついで曲にしたり、またタケシ君が「バンバン」とならしたりするのをしばらく繰り返した。
僕はピアノを弾けないけど、鍵盤に指をのせて指が踊るような感覚だった。
  • 森山開次(ダンサー・振付家)
  • 交流プログラム日報より
  • 2016.7

プロジェクトメンバー

最近のタイムライン

Facebook