一般財団法人たんぽぽの家

いっぱんざいだんほうじんたんぽぽのいえ

1976年財団法人たんぽぽの家設立(2014年一般財団法人たんぽぽの家に移行)。「アート」と「ケア」の視点から、さまざまな事業を実施している市民団体です。アートをとおして人と人の創造的な関係性を創出し、多様な価値観を包摂した文化づくり・社会づくりをめざしています。ソーシャル・インクルージョンをテーマに、アートの社会的意義や市民文化について問いかける「エイブル・アート・ムーブメント」を提唱。全国およびアジア各都市で展開しています。また、他者への気づかいや支えあいを大切にできる社会(ケアリング・ソサエティ)をつくるために、情報交換の場づくりや文化的手法を取り入れたプロジェクト「ケアする人のケア」プロジェクトに取り組んでいます。近年では、障害のある人と協働し、アート・デザイン・ビジネス・福祉の分野を超えて、新たなしごととはたらき方の仕組みをつくるGood Job!プロジェクトを展開。全国巡回の展覧会やフォーラム、ものづくりや流通の新しい拠点となる「Good Job!センター香芝」の設立(http://goodjobcenter.com)など、多様な取り組みをしています。また、研究者と実践者、異なる立場の人たちをつなげる「アートミーツケア学会」の運営を担うなど、市民社会・市民文化に貢献しています。
http://tanpoponoye.org/