TURN LAND:クラフト工房La Mano「テレ手のプロジェクト2020-綿花から糸へ‥-」vol.1、vol.2開催レポート公開!

2020.7.31

2020年5月 参加者の自宅ベランダで育てている綿

東京都町田市にある障害のある方の作業所「クラフト工房La Mano(ラマノ)」で行っているTURN LAND「手のプロジェクト」。これまで、地域の方々や一般の参加者とともに一から畑を耕し綿づくりを行ってきましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、2月より活動をお休みしていました。

残念ながらラマノに集う形での活動はしばらく難しいと判断。それぞれのお家で綿を育て、遠くの仲間に想いを馳せるオンラインプロジェクト「テレ手のプロジェクト2020」がはじまりました。

初回の5月16日、オンラインツールを活用して20名以上の参加者がつながり、それぞれの場所でラマノの綿の種を蒔きました。種は一週間程で芽を出しすくすくと成長。6月28日、2回目の「テレ手のプロジェクト」では、育った綿に触れ、観察しながら、種を蒔いてからの44日間の時間を振り返りました。

綿の栽培の現場がラマノからそれぞれの場所に移ったことで、参加者の日常や、人と綿との関係性に変化があったようです。詳しくはレポートをご覧ください。

※現在、新規参加者の募集は行っておりません。
今後、参加者を募集する際には、本ウェブサイトやTURN公式facebookページにてお知らせします。