【メディア掲載】朝日新聞「折々のことば」

2020.5.22

5日22日(金)の朝日新聞 朝刊の「折々のことば」に、「TURN JOURNAL SPRING 2020 – ISSUE 03」に執筆いただいた美術家・小山田徹さんのエッセイの言葉が紹介されました。

[朝日新聞 折々のことば:1823]
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=76

「折々のことば」は、哲学者の鷲田清一さんが、さまざまなジャンルの文章や発言の中から心に響くことばを選び、ことばをきっかけにめぐらせた思索をつづるコラムです。

アートと他領域の現場をつなぎ、世代や属性を超えた人との出会いを創出してきた小山田さんのエッセイでは、世界の不可能性や、対話を通して変化することの可能性など、さまざまな「不可能性」と「可能性」について問いかけ、他者との多様な関係をいかに結びなおすのか、「多様性のある社会」へのヒントを投げかけています。
ぜひ、ご覧ください。

▼「TURN JOURNAL SPRING 2020 – ISSUE 03」は、こちらからご覧いただけます。
・エッセイ「不可能性の可能性」小山田徹(美術家/京都市立芸術大学美術学部教授) 44~45頁
https://turn-project.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/TJ3_all.pdf