2020年度後期は、永岡さんとともに、雑草を用いた標本づくりのみならず、施設職員の似顔絵を利用者が描くことになった。施設内を歩いて利用者が職員に声をかけて似顔絵を描かせてもらうことを5回行った。回を重ねるごとに、多少のマンネリは見られたものの、それぞれの特徴が出てきて、こんな風に職員や周りのことを見ているのだと、新たな発見がありとても嬉しかった。2020年はオンラインでの交流がメインになってしまったが、2021年度は実際に永岡さんに来所してもらい交流を行えたらと思う。

社会福祉法人友愛学園 塩澤正浩(はぁとぴあ原宿)