活動日誌

創作活動の時間

2018.2.23

社会福祉法人旭川荘

利用者の皆さんは、高本さんのことを特別な来客を迎えるではなく受入れていて、普段デイセンターあかしあで取り組んでいる創作活動と同じような雰囲気・活動内容になっていると思われました。
絵画制作場面で、普段使用しない色を勧めるも、ある利用者は、「はい、塗ります」と言いつつも、普段より使用している色で描いていました。好きな色・やりたい活動にこだわりのある方も、高本さんとの出会いにより、より好きな色に深みが増したり、やりたい活動の幅が拡がることを期待する声も聞かれています。