イベント

第4回 TURNミーティング

2018.1.28

平成29年6月11日(日)に開催した第1回TURNミーティング 撮影:伊藤友二

年次報告会

今年度最後のミーティングとなる「第4回TURNミーティング」を開催します。平成29年度のTURNを振り返るとともに、海外展開「TURN in BIENALSUR」など新たな活動から見えてきたこれからのTURNのテーマとなる「地域への広がり」、「手業[てわざ](技術)からはじまる交流」をキーワードにしたディスカッションを行います。また、TURN監修者の日比野克彦が「TURN」的視座について語ります。

開催概要

日時

2018年1月28日(日) 10:00~16:00(開場9:45)

会場

東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13−9)
※ご来場の際は、西門からお入りください。

入場料

無料 ※事前申込不要、手話通訳・文字支援付き

ゲスト

杉山摩美氏、ゆーないと氏(株式会社ほぼ日商品事業部)、鈴木一郎太氏(株式会社大と小とレフ取締役)、野老朝雄氏(アーティスト) ほか

当日のスケジュール

9:45

開場、受付

10:00~10:30

開会の挨拶
【1】この一年間から考える、これからのTURN
登壇:日比野克彦(TURN監修)

10:30~11:50

【2】地域への広がり
●山城大督(アーティスト)
●新澤克憲(ハーモニー施設長)
●鈴木一郎太(株式会社大と小とレフ取締役)
●日比野克彦
進行:奥山理子

昼休憩(70分間)
13:00~14:20

【3】手業[てわざ]からはじまる交流
●五十嵐靖晃(アーティスト)
●EAT&ART TARO(アーティスト)
●岩田とも子(アーティスト)
●永岡大輔(アーティスト)
●野老朝雄(アーティスト)
●日比野克彦
進行:森司

休憩(10分間)
14:30~15:50

【4】トーク 「ほぼ日」とTURN
●杉山摩美、ゆーないと(株式会社ほぼ日商品事業部)
●日比野克彦

15:50~16:00

まとめ、閉会の挨拶

16:00

終了

※出演者やプログラム内容等は、やむを得ない事情により変更になる場合がございます。

登壇者プロフィール

山城大督(やましろだいすけ)
アーティスト
https://turn-project.com/about/who/daisuke-yamashiro

新澤克憲(しんざわかつのり)
ハーモニー施設長
https://turn-project.com/about/who/harmony

鈴木一郎太(すずきいちろうた)
株式会社大と小とレフ取締役

静岡県浜松市生まれ。イギリスで10年ほどアーティストとして活動後、NPO法人クリエイティブサポートレッツにて、深澤孝史と起草した「たけし文化センター」事業の様々な分野と連携した企画を主に担当。2013年、建築設計から企画、必要に応じてハードとソフトを連動させて扱う会社を、建築家の大東翼とともに設立。コミュニティスペース運営、住宅・店舗の建築設計、研究事業企画マネジメント、展覧会ディレクション、展示ブース設計施工、トークイベント企画、まちあるき演劇作品制作、ウェブマガジンやゲストハウスの立ち上げなど仕事の形態は多岐に渡る。2016年より、静岡県文化プログラムのコーディネーターを務める。NPO法人こえとことばとこころの部屋理事。

五十嵐靖晃(いがらしやすあき)
アーティスト
https://turn-project.com/about/who/yasuaki-igarashi

EAT&ART TARO(いーとあんどあーとたろう)
アーティスト
https://turn-project.com/about/who/eat-and-art-taro

岩田とも子(いわたともこ)
アーティスト
https://turn-project.com/about/who/tomoko-iwata

永岡大輔(ながおかだいすけ)
アーティスト
https://turn-project.com/about/who/daisuke-nagaoka

野老朝雄(ところあさお)
アーティスト

幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファサードガラスパターン、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品などがある。

杉山摩美(すぎやままみ)、ゆーないと
株式会社ほぼ日商品事業部

「株式会社ほぼ日」は、無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営しています。コンテンツとして企画したオリジナル文具「ほぼ日手帳」をはじめ、さまざまな商品を開発し、インターネット通販で販売する他、「ほぼ日のTOBICHI」というイベントスペースを運営や、犬猫SNSアプリ「ドコノコ」の運営をしています。2017年には2回「生活のたのしみ展」という新しい「場」を作り、好評いただきました。

アクセス

JR

上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分

東京メトロ

銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分

京成電鉄

京成上野駅下車 徒歩15分

台東区循環バス

東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)