成果物

TURN ジャーナル SPRING 2021 - ISSUE 07

2021.3.19

TURNジャーナルでは、TURNにまつわる活動や人々から生まれた多様な観点や、表現、思考などを集め、そこから広がる豊かな世界を発信しています。
これまでのTURNジャーナルは、年に1~2回、冊子という形で発行してきましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で日常が激変する2020年度は、日々変化してゆく社会と「TURN」において、その時々の声や状況を伝えるメディアとして、夏・秋・冬号に続き、春号を発行しました。
今年度4号目となる「TURN ジャーナルSPRING 2021 - ISSUE 07」のテーマは、「あたま こころ からだ」。コロナ禍における一人ひとりの「あたま」「こころ」そして「からだ」に焦点をあて、関係性や異なるもの同士が出会い、つながり、共有するための視点について、アーティストやキュレーターなどの専門家に寄稿いただきました。

目次

特集「あたま こころ からだ」

「弱さ」を育てるためにー切実な創造力への遠回り
青木彬(インディペンデント・キュレーター)

あたま こころ からだ
日比野克彦(TURN監修者/アーティスト)

地を這う者、耳を澄ませる者―コロナ時代における身体と現代美術
福住廉(美術評論家)

身体の複雑性と社会との接続―《彼女が生きたかった、今日の日に。》(2021)
八幡亜樹(アーティスト)

アイムヒア プロジェクト「同じ月を見た日」
(P.1-5、8-12に作品掲載)

TURN JOURNAL SPRING 2021-ISSUE 07
監修:森 司(アーツカウンシル東京)
編集:永峰美佳/杉原環樹/畑まりあ(アーツカウンシル東京)/田村悠貴、山口麻里菜(特定非営利活動法人Art’s Embrace)
デザイン:星野哲也
印刷:三永印刷
発行:2021年3月19日
仕様 … A3
頁数 … 12頁

下記のリンクより、閲覧用PDFをダウンロードいただけます。

関連記事