成果物

TURN NOTE~TURNにふれたときの言葉2017~

2018.3.22

TURN NOTEは、TURNがある新しい社会をつくり出すことを目指すにあたり、異なる背景を持つ様々な人たちが関わりあうために手立てとなりうる言葉を集め、記録し、共有していこうとする試みです。

2冊目の発行となる本書では、この一年に起こったすべてのイベント、日報、メールのやり取りなどを読み直し、聴き直し、その言葉の数々を収録しました。さらに各ページには、引用した言葉が発せられた状況をより想像できるように説明文を加えました。
集まった言葉からは、主観的な思考に留まらず、自分という存在とは別の“何か”に触れた、その接点によって生まれた気持ちや考えにもとづいているような印象を受け、「TURNにふれたときの言葉」をサブタイトルに据えました。

目 次

はじめに
TURNについて
TURN NOTE

監修:森司(アーツカウンシル東京TURNプロジェクトディレクター)
編集:奥山理子(アーツカウンシル東京TURNコーディネーター)
編集協力:アーツカウンシル東京[浅野五月、畑まりあ、山内祥子、山口麻里菜]、
特定非営利活動法人Art’s Embrace[天羽絵莉子、岩中可南子、田村悠貴、東濃誠]

デザイン:星野哲也
写真:奥山理子、テンギョウ・クラ、冨田了平
翻訳:株式会社オフィス宮崎
印刷:株式会社山田写真製版所
発行:平成30年3月22日

仕様 … A5変形
頁数 … 136頁
*和英バイリンガル

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