成果物

TURN ジャーナル ーSUMMER 2019 ISSUE 02ー

2019.8.15

『TURN JOUNAL(ターン・ジャーナル)』とは、インタビューやエッセイなどを通して様々な声を拾いながら、TURNにまつわる年間の活動を多角的に記録した冊子です。多様な考えと、そこに広がる豊かな世界を発信していきます。今号の特集は「TURNフェス5」です。年に一度開催してきたアートのフェスティバル「TURNフェス」。今年は「アクセシビリティ」について考えました。新しい体感に出会うことがなぜ「アクセシビリティ」なのか、そこにはどんな体感のターン(転換)があるのか、そんな問いから出発し、1冊にまとめました。

目次

特集 新しい感覚に出会う! TURNフェス5
 会場で体感できる5つのTURN
 対談:「行動や近くから考えるアクセシビリティ」 馬場正尊(建築家)×ライラ・カセム(TURNプロジェクトデザイナー)
 TURNフェス5の参加メンバーを紹介!
 コラム:「見える人も、見えない人も、みんなが読める文字。」
 エッセイ:「私の手話と、同級生の指文字と、よよの筆談」 牧原依里(聾の鳥プロダクション代表、映画作家)
ARTWORK:池田晶紀(写真家)
交流の声:「重なりを見つけることで生まれる共感力」 大井妙子(認定NPO法人ももの会理事長)
REPORT:TURN in HAVANA
連載:もうひとつのTURNを考える〈前編〉「わたしたちが傷ついても良い場所のありか」 長津結一郎(研究者/九州大学院芸術工学研究院助教)
表紙のストーリー:「交わるアート」 岩田とも子(アーティスト)×富士清掃サービス


TURN JOUNAL SUMMER 2019 ー ISSUE 02
監修:森 司(アーツカウンシル東京)
編集:佐藤恵美
  畑まりあ(アーツカウンシル東京)/田村悠貴(特定非営利活動法人Art’s Embrace)
デザイン:星野哲也
印刷:アトミ
発行:平成31年8月14日

仕様 … A4変形
頁数 … 32頁

【訂正のお知らせ】 8月28日追記
下記の誤りがございました。
p.23の写真(上)は、「グループホーム フラワー」ではなく、NPO法人青少年自立援助センターが運営する「第二遊游館」で撮影されたものです。

TURNジャーナルの表紙に掲載している、コラージュ作品のオリジナル。アーティストの岩田とも子さんが、富士清掃サービスとの交流の中で、メンバーの作品を集めて制作されました。

下記のリンクより、PDF版をダウンロードいただけます。