成果物

TURN ジャーナル ーSPRING 2020 ISSUE 03ー

2020.3.23

TURNジャーナルでは、TURNにまつわる年間の活動から生まれた多様な表現や思考を集め、そこから広がる豊かな世界を発信しています。
3冊目となる「TURNジャーナル SPRING 2020 – ISSUE 03」では、TURNがこれまで大切にしてきた「交流」に焦点をあてた特集
のほか、2019年の夏に開催したTURNフェス5をはじめ、関係者からの寄稿やインタビューを通じて、さまざまな分野へ広がったTURNの活動を多角的にまとめました。ぜひご覧ください。

目次

巻頭対談 『3万年前、海を越えた人間に学ぶ。「違い」でつながること』 海部陽介(人類進化学者)×日比野克彦(TURN監修者)

特集 交流と表現
 - 活動日誌
 - 「交流」について語るTURNアーティスト座談会
 - アーティストと施設に聞いた、交流ってどうですか?
 - TURNの「ことば」
 - 町田と世界をつなぐ糸 クラフト工房La Manoと五十嵐靖晃(アーティスト)
 - エッセイ:<アート×哲学対話>がひらく共生の新たな可能性

TURNフェス5
 - 活動日誌から:TURNフェス5 伊勢克也(アーティスト)
 - エッセイ:きょうだい児という挑戦 藤木和子(弁護士)
 - REPORT:「見えない人&聞こえない人と一緒にめぐるツアーから」 石川絵理(NPO法人 TA-net 事務局長)/関場理生(ダイアログ・イン・ザ・ダーク アテンド)/瀬戸口裕子(手話通訳士)
 - エッセイ:「不可能の可能性」 小山田 徹(美術家)

 ARTWORK:松本 力(アニメーション作家)
 キルメスの土:布下翔基の日記から
 REPORT:TURN in TUCUMAN, BIENALSUR
 交流先の声:「八百屋や子ども食堂から、『生きていて楽しい』を広げるために」 近藤博子(気まぐれ八百屋だんだん店主)
 連載:もうひとつのTURNを考える<後編>「傷つきが、出会い、循環する場をひらく」 長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教)
 桃三ふれあいの家「今号の絵手紙」
 REPORT:TURNミーティング
 表紙のストーリー:「交わるアート」 小林エリカ(作家・漫画家)

TURN JOURNAL SPRING 2020 ー ISSUE 03
監修:森 司(アーツカウンシル東京)
編集:畑まりあ(アーツカウンシル東京)/田村悠貴(特定非営利活動法人Art’s Embrace)/佐藤恵美
デザイン:星野哲也
印刷:アトミ
発行:2020年3月23日

仕様 … A4変形
頁数 … 64頁

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