プログラム/

海外展開

国内外の文化芸術機関等と連携し、海外でもTURNを実施。参加アーティストが各国で伝統的な技術や所作を携えて福祉施設やコミュニティ等と交流し、その経験をもとに展示やワークショップまたはパフォーマンスを展開します。

これまでの海外展開

  • TURN in Poland(ポーランド)

    ポーランド南西部に位置するヴロツワフ美術大学と高齢者支援団体との協働で実施。日本とポーランドのアーティストが、ヴロツワフの歴史的背景や住民の日常に触れながら展開しました。

  • TURN in TUCUMAN, BIENALSUR(アルゼンチン)

    2017年に引き続き、第2回目の国際南米現代美術ビエンナーレ「BIENALSUR」に招聘され、「TURN in TUCUMAN, BIENALSUR」を展開。アルゼンチン北部トゥクマン州の中心地からさらに離れた、先住民の歴史とともにあるキルメス地域を舞台に、小学生や職人たちと交流を行いました。

  • TURN in HAVANA(キューバ)

    30年以上の歴史を持つキューバの国際展「ハバナ・ビエンナーレ」に招聘され、「TURN in HAVANA」を開催しました。ハバナ・ビエンナーレ2019のテーマは「可能性の構築(The Construction of the Possible)」。環境・政治・文化・福祉などあらゆる領域における更新の可能性を模索するハバナ・ビエンナーレを舞台に、日本とキューバのアーティストが高齢者施設と小学校で交流を行い、ハバナの旧市街地でTURNを展開しました。

  • TURN - LA TOLA(エクアドル)

    植民地時代からの長い歴史をもつ国立のエクアドル中央大学と連携し、TURN – LA TOLAを実施。日本人アーティストがエクアドルの首都キトに滞在し、現地のアーティスト、学生、そして地域住民らとの交流を重ね、その集大成としてパフォーマンスを発表しました。

  • TURN in BIENALSUR(アルゼンチン)

    アルゼンチン・ブエノスアイレスを中心に、16カ国32都市で展開する第1回国際現代美術ビエンナーレ「BIENALSUR」にTURN が招聘され、「TURN in BIENALSUR」としてプロジェクトを始動しました。
    日本、アルゼンチン、ペルーを拠点に活動するアーティスト7人が参加し、伝統的な技術や作法を携え、南米の福祉施設や地域コミュニティに通い、交流のプロセスをもとに、展示とワークショップを通して発表しました。

  • TURN in BRAZIL(ブラジル)

    2016年度は、国内に加え、世界中の注目が集まるリオデジャネイロ 2016 オリンピック・パラリンピック競技大会時に現地において開催しました。
    日本及びブラジルを拠点に活動するアーティストたちが伝統工芸を携えて、サンパウロに滞在しながら、施設を利用する障害のある人や地域の人たちなどの日常に触れながら関わり合う交流プログラムを実施。リオデジャネイロにて、その成果を披露しました。