エベレストインターナショナルスクールジャパン

えべれすといんたーなしょなるすくーるじゃぱん

2013年4月に特定非営利活動法人ネパール教育支援センターのもと、在日ネパール人の親子が日本で家族として一緒に住み、その子供たちにネパール語と英語を話すことが可能な教育環境をつくり出すと同時に、母語や自国の文化も忘れて欲しくないという思いから設立された。
開校当時は生徒数が15名と少なかったが、約6年という月日を経て、2019年6月現在では256名の学生が在籍している。現在、在籍する子供たちの国籍はネパールのみならず、日本、パキスタン、バングラデシュ、ニュージーランド、アメリカ、イタリア、フィリピンと多様である。
また2015年2月に、ネパール政府より公式に「世界で初めてのネパール人学校」としての認定も受け、現在もネパールの教育指導要項に沿った教育を提供している。
日本に住むネパール人の子供を中心に質の高い教育の提供、日本とネパール間の文化交流の促進、お互いの理解を深めることと、ネパール人、日本人に留まらず、多くの子どもたちに教育機会を提供することを目的とし活動している。