柳雄斗

やなぎゆうと

アーティスト

2019年東京藝術大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
車の中や福祉施設、ワンルームマンション、街中など、劇場という場所にとらわれず、日常と非日常が交差する演劇表現を実践。森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介の《LIVE BONE》(2013)にダンサーとして出演、チェルフィッチュの演出助手を務めるなど、さまざまな領域を横断的に活動している。
2015年、TURN交流プログラムにて「コミュニティセンターakta」と交流。
その他、新潟県十日町市莇平集落にて半年、2019年度には「そんぽの家S王子神谷(高齢者向け住宅)」に1年間暮らしながら作品制作を行った。2020年7月から「そんぽの家S嵯峨野」に住み、福祉施設と地域が溶け合う街をつくる「ハルマチ野外演劇プロジェクト」というプロジェクトを展開している。

https://www.harumachiproject.com/