柳雄斗

やなぎゆうと

アーティスト

1991年京都府生まれ。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修士課程在学中。京都市立銅駝美術工芸高校卒業後、多摩美術大学に進学。身体と生の時間を扱う表現を軸に多様なメディアを融合させた空間をつくり、現代社会に問いかけるパフォーマンス作品を発表している。近年では森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介の《LIVE BONE》(2013)にダンサーとして出演、チェルフィッチュの演出助手を務めるなど、様々な領域を横断的に活動。

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