アサダワタル 

あさだわたる

文化活動家。1979年生まれ。社会に埋もれがちな多様な個人の「声-存在」を、文筆や音楽、プロジェクトを通じて表現。個人宅を他者に開放するムーブメント「住み開き」の提唱者としても知られる。近年の著作に『住み開き増補版』(ちくま文庫)、『ホカツと家族』(平凡社)、『想起の音楽』(水曜社)、コンサート演出に「声の質問19」(東京藝術大学, 2021)、展示演出に「まなざしラジオ!!」(東京芸術劇場, 2020)など。2019年より品川区立障害児者総合支援施設「ぐるっぽ」にてアートディレクター。